正の数
正の数とは、0より大きい数のことです。たとえば、1、2、3、4、5が正の数です。数直線という線を考えると、0の右側に正の数が並んでいます。正の数は、物の大きさや重さ、温度などを表すときに使われます。たとえば、気温が20度のとき、20は正の数です。
負の数
負の数とは、0より小さい数のことです。具体的には、-1、-2、-3、-4、-5などが負の数です。数直線では、0の左側に位置します。
整数
整数とは、ゼロを含む正の数と負の数、そしてゼロ自身を合わせた数のことです。具体的には、…、-3、-2、-1、0、1、2、3、…といった数が整数です。
負の整数
負の整数とは、0より小さい整数のことです。具体的には、-1、-2、-3、-4、-5などが負の整数です。負の整数は数直線では0の左側に位置し、数が小さくなるにつれて左に移動します。
自然数
自然数とは、0より大きい整数のことを指し、1、2、3、4、5といった数が含まれます。自然数は、数を数えるときに使う基本的な数で、数直線では0の右側に位置しています。自然数は、物の個数や順番を表すときに広く使われます。
負の数と負の整数はどう違うの
負の数とは、0より小さいすべての数のことを指します。具体的な例としては、-1、-2、-0.5、-⅓などがあり、小数や分数も含まれます。一方、負の整数は、負の数の中で整数だけを指します。こちらの例には、-1、-2、-3が含まれ、小数や分数は含まれません。
この二つの言葉の違いについて言えば、負の数は小数や分数も含むため、広い意味の言葉です。それに対して、負の整数は負の数の中で整数だけを指す、より狭い意味の言葉となります。